変面チンミン(變臉師 陳銘軒ちんみんしゅえん

本名: 佐藤裕毅 (手品師としての名義“竹村ゆうき”)
出身: 秋田県大仙市高梨
生年月日: 昭和54年6月12日

中国政府「人力資源和社会保証局」認可
四川省の芸能専門学校『芙蓉門ふようもん』を卒業した、
唯一の日本人変面師

【芙蓉門の卒業証書】

元々和妻(日本古来の手品)を取り入れた手品師として活動する中、マジックコンベンションで生の変面を見て魅了され、日本で活躍する変面師・陳祥華氏に師事。数年に渡る修行の末、平成30年3月に晴れて「変面」を演じることを許されました。
 平成31年5月に芙蓉門を卒業した際、日本の師匠・陳氏より“語り継がれる男”と言う意味の「銘軒(みんしゅぇん)」と命名。
以降、変面師「変面チンミン」の名で変面を演じています。
<最高難度の技を使います>
 現在「変面」は、中国雑技団をはじめとした演技者により、世界中で演じられていますが、そのほとんどは、最後に素顔を見せて演技を終了します。しかし、変面チンミンは、なんと!素顔を見せた後に再び面を被り、更に2回面を変える技術を会得。現在、日本でこの技を可能とする者は、チンミンの他に師匠の陳称華氏のみ。ちなみに、最高峰の技を持つ「芙蓉門」の龍老師(チンミンの中国での師匠)でも再び面を付けた後に変えることができるのは3回までと言われています。
つまり、変面チンミンは世界的にも最高難易度の技を使っていると言えます。
<チンミンオリジナル日本式「変面」>
 「変面」は、その仕掛けが秘密なため、中国では観客の近くで演じられることは滅多にありません。
 しかし、日本では目の前で演じ、驚かせるのが見せ場の一つとなっています。変面チンミンは、積極的にお客様の目の前で演じ、また、その面も故郷の名物「なまはげ」など独自の図案を取り入れ、彼独特の“日本式変面”を作り上げています。
どんな会場でもお客様を魅了し、
一瞬にしてその世界に引き込む「変面チンミン」の技をご覧ください。