宮路オサム

生年月日 昭和21年8月30日
出身地 茨木県北茨木市
住所 杉並区
音楽歴 小野満とスイング・ビーバーズ(バンドボーイ兼ドラム)、サンライズ(コンボバンド)ドラム、ファンキーガイズ(ロックバンド)ドラム、殿さまキングス(コミックバンド)ドラム、殿さまキングスのボーカルとしてビクターより1974年3月、歌手デビュー
デビュー曲 昭和48年3月25日「北の恋唄」
趣味 ゴルフ
特技・資格 書道、モーターボート四級免許取得
ドメスティック艶歌の金字塔「涙の操」(74年)であまりに有名な、殿さまキングス。そのリード・ヴォーカルを務めたのが宮路オサムである。言葉尻を“ンニャ〜〜〜”って感じに伸ばす独特のこぶし回しは 一度聴いたら忘れられない。また、コミックバンドをルーツとする殿キンにあって彼の存在は、例えばドリフターズの志村けんや加藤茶に相当するおもしろきキャラの人気者でもあった。
現在はソロとして活躍する宮路。男の哀愁を滲ませた歌声は多くのファンを魅了して止まず、クラブ中心のショウでは軽妙なトークも交えたエンターテイナーぶりを発揮している。
軽妙かつテンポのあるおしゃべりで歌謡ショー、イベントの司会ラジオのDJ、マルチタレントとして全国で活躍中。

<宮路オサム>主なヒット曲
「なみだの操」「浮草の宿」「夫婦鏡」「北の恋唄」「恋は赤いバラ」「一世一代」「酒二合」「縄のれん」「夢情話」「バカな奴」「根室の辰」他多数

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