玉川カルテット

歌に民謡、浪曲にお笑いを入れ、
男同士で30年、顔の悪さは声の良さ、
益々冴えます、聞かせます!

昭和40年玉川カルテット結成。初代リーダーは浪曲の玉川一門の「玉川ゆたか」。
当初のメンバーは浪曲師・天津羽衣の門下「松木ぽん太」、二葉百合子の愛弟子「二葉しげる」など浪曲界出身者で結成され、楽器を使ったお笑いのジャンル“ボーイズ”の中でも変わり種と各界から期待された。

特に「金もいらなきゃ女もいらぬ、わたしゃも少し背が欲しい」と歌う二葉しげるのギャグが一世を風靡し、1987年「放送演芸大賞・ボーイズ部門賞」、各テレビ局のお笑い大賞など数々の賞を受賞し永らく演芸界のトップを走る。

平成8年に玉川ゆたかが死去するが、その後代々玉川一門出身者がリーダーを務め、現在(平成23年から)のリーダーは玉川平太郎。

【現在のメンバー】
玉川平太郎:リーダー
松木ぽん太:三味線担当
二葉しげる:ギター担当
上原和(かず):ギター担当
【主な出演番組】
NHK『ふれあい家族』、『笑いがいちばん』
『BSふれあいホール お楽しみ寄席』、『真打競演』
日本テレビ『笑点』
フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』
テレビ朝日ドラマ『拝み屋横丁顛末記』…など多数。